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2026年度 第5回バッジテスト講評

メニューリスト:新着情報2026.03.17

2026年度 第5回バッジテスト講評

2026年3月8日(日)

★検定バーン
・みつまたサンシャインコース(第2ロマンスリフト斜面)
・みつまたコブレーン(スクール専用コース)

★合格者数/検定者数
1級 8名合格/24名受検 (合格率33%)
2級 6名合格/26名受検 (合格率23%)

★天候 雪

★バーンコンディション
先日からの降雪があり柔らかいナチュラルなバーン。エッジも噛みやすい状況。

★検定員
小笠原(主任)、並木、金井

★スタート係
大西

★講評(総論) (1級・2級共通)
ポジショニング 荷重動作 エッジングの3つの基本動作が斜面状況に応じて適切におこなわれ外スキーに体重を預けることができていた方には、良い評価になりました。

【1級】
●パラレルターン・大回り
切りかえ時に素早く正確にターン姿勢を入れかえられるか。斜面に合わせてポジションを深めて荷重することができるかを評価しました。上手くできていなかった方は、内倒、ローテーション、後傾姿勢等が見られました。
●ベーシックパラレルターン・小回り
フォールライン方向を意識してスキーの方向づけとターン姿勢の入れかえができるかを評価しました。上手くできていなかった方は、スタンスがハの字になることや後傾姿勢等が見られました。
●総合滑降
大回りをベースにリズムを変えながら連続ターンができるかを評価しました。上手くできなかった方は、ターンとターンをスムーズにつなげることができていないことや大回り同様の原因がみられました。
リズム変化をするための切り換え運動にメリハリがあると良いと思います。
●パラレルターン・小回り(不整地含むナチュラルバーン)
外スキーでの制動を維持してスピードをコントロールできているか、足関節を固定せず、脚部の運動をベースに柔軟に滑れているかを評価しました。上手くできなかった方は、スタンスがハの字なることや後傾姿勢等が見られました。

【2級】
●ベーシックパラレルターン・大回り
落下エネルギーを活用するなかで適当な外向傾でずらしながらスピードとターン孤をコントロールすることができているかを評価しました。上手く出来なかったかたは、ターン後半のローテーションや切り替え時に立ち上がる方向の誤りがありました。
●ベーシックパラレルターン・小回り
適切な外向傾でターン孤の大きさとズレ幅がコントロールできているかを評価しました。
上手く出来なかった方は、ローテーションや内倒をしまい外脚に体重を預けるられる外向傾姿勢をとることができませんでした。
●シュテムターン
開き出した外スキーに体重を預けることができているかを評価しました。
上手く出来なかった方は、開き出すためのポジションをとることができませんでした。

以上です。

次回のバッジテストは3月22日(日)です。前日3月21日(土)はバッジテスト攻略レッスンを開催いたします。
どうぞご利用くださいませ。