湯沢町かぐら・みつまた 基礎レッスンから資格取得まで かぐらスキースクール

POWDER STEP 5

東京からわずか2時間、そこは新雪の宝庫です。
ありのままの雪を体験していただくパウダーレッスン・ファーストトラックを企画しております。また、宿泊型のシニアキャンプ(和田小屋ステイ)も2018年3月22-23日に開催予定ですので、ロングクルーズを楽しみながら上達していきましょう。
パウダー用試乗スキーも準備しております(有料)。
※「Powderステップアップ5」はコースレッスンの回数券がご利用になれます。

写真提供:KJUS 写真提供:GIRO

用具例

用具例

そして、先ずは、みつまた・かぐら・田代エリアを「安全に」「快適に」「楽しく」満喫できるプログラムを目指して、ゲレンデの滑りに慣れたスキーヤーがバックカントリーへ足を延ばすまでの段階を踏んで準備する方にもお薦めです。
ゲレンデの【2D】(圧雪されたピステ。平面のゲレンデで前後・左右の体重移動する)の動きから、パウダーでは【3D】(オフピステでは積雪の深さによる左右スキーの沈みがある。スキーの沈んだり、浮いたりをコントロールするバランス感覚)の動きを習得するまでのトレーニングです。
また、バックカントリーでは多岐に渡る知識が必要となります。山の中での行動を支えることは、「地図の読み」、「天気図読み」から、「装備の知識」を実際にフィールドに出て体感することです。
「雪崩」や「遭難や怪我」など「緊急時」に落ち着いて行動が出来るようなトレーニングが必要であることも知っておきましょう。
※用具購入希望の方は、お問合せください。アドバイスも含め対応させて頂きます。
※降雪量の無い時には、レッスンの中止、パウダースノーを想定したスキー板の乗りこなし、スキーの特性、滑走バランスの取り方などについて理解を深める内容になりますことを予め、ご了承願います。
出来る限り、スクールHPにてお知らせしていきます。

開催期間

2018年1月中旬〜3月上旬までの間で天候・積雪コンディションを予測しながらスクールホームページでご案内させて頂きます。
またバックカントリーについても同様にコンディションを判断させて頂きながら3月下旬~4月下旬の期間の中で開催日のお知らせを致します。

  • ※用具購入希望の方は、お問合せください。アドバイスも含め対応させて頂きます。
  • ※降雪量の無い時には、レッスンの中止、パウダースノーを想定したスキー板の乗りこなし、スキーの特性、滑走バランスの取り方などについて理解を深める内容になりますことを予め、ご了承願います。

開催期間

参加対象スキーレベル

SAJ2級以上〜(年齢は12歳以上〜 ゲレンデ中斜面でパラレルターンがリズミカルに出来る方)

  • ※受講者グループ内で、スキー技能のレベル差が大きく発生した場合、グループ分けを実施し、スキー技能、体力に見合ったレッスン内容とします。また、原則としてシリーズの流れでの参加を前提としますが、技能については途中参加を可能とします。

担当講師

粟野校長・渡部 雅
講師・綾部七生講師/他ゲストガイドスキーヤー
※担当講師は、直前のご案内になりますので、ご了承下さい。

粟野 利信(あわの としのぶ)

粟野 利信(あわの としのぶ)

スクール校長

渡部 雅(わたべ ただし)

渡部 雅(わたべ ただし)

元かぐらスキー場パトロール隊長

料金

1日(4hr)/ 8,500円 ※レッスン回数券利用可能です。

タイムスケジュール

パウダーレッスン受付(8:30〜9:45)9:50スクール集合場所
※レッスン時間は、当日のコンディションに合わせて4hrを実施致します。

レッスン内容 目標
(滑走コース)
用意すべき、用具・基本装備について
(パウダー用試乗スキー貸出します。3,000円 台数に限りがあります)
※ビンディング調整は、必ず事前に済ませてください)
ステップ1 ゲレンデ内の大回り/ トラバース(斜滑降)の練習
用具チェック/用具の慣れる/キックターンや方向転換の方法、スピードの制動と停止方法の確認をします。
パウダーでの滑りの基礎
(みつまた・かぐらエリア)
  1. パウダー用のスキーが必要です。
    (サイズは、165㎝〜188cm程度 センター幅80mm〜100mm程)
  2. ヘルメット・ゴーグル・フェイスマスクの着用
  3. バックパック(リュック)を持参し、天候次第ではレストラン以外で食事することも想定していますので、ドリンクや昼食(軽食)、タオルや防寒具を準備。
  4. ストックのリングは、大きめのものを使用しましょう。
ステップ2 Powderエリアでの移動経験を積みましょう。
ハンドワーク・板の沈みを感じて浮力を体感できるポジショントレーニングを確認します。(ステップ1の実践)
転倒の仕方、注意点、身体の起こし方などレクチャーします。
パウダーに慣れる
(みつまた・かぐらパノラマ)
  1. パウダー用のスキーが必要です。 (サイズは、165㎝〜188cm程度 センター幅80mm〜100mm程)
  2. ヘルメット・ゴーグル・フェイスマスクの着用
  3. バックパック(リュック)を持参し、天候次第ではレストラン以外で食事することも想定していますので、ドリンクや昼食(軽食)、タオルや防寒具を準備。
  4. ストックのリングは、大きめのものを使用しましょう。
ステップ3 Powderスノーでのターンをマスターします。
大回りをベースに連続ターンをマスターします。
(中・急斜面を選択します)
グループ内の助け合いと励ましによる斜面攻略。
パウダーを知る
(かぐらパノラマ・テクニカル)
  1. パウダー用のスキーが必要です。
    (サイズは、165㎝〜188cm程度 センター幅80mm〜100mm程)
  2. ヘルメット・ゴーグル・フェイスマスクの着用
  3. バックパック(リュック)を持参し、天候次第ではレストラン以外で食事することも想定していますので、ドリンクや昼食(軽食)、タオルや防寒具を準備。
  4. ストックのリングは、大きめのものを使用しましょう。
  5. 自分の身の安全を守るために必要な装備の説明。保温性と通気性を備えたウェアーについての豆知識。
ステップ4 地形(パウダー面のうねり)を読み取り、スピードや
ターンコントロールする技術を学習していきます。
パウダーの滑りを安定させる
(かぐらエリア・第5ロマンス・田代チャレンジコース)
  1. パウダー用のスキーが必要です。
    (サイズは、165㎝〜188cm程度 センター幅80mm〜100mm程)
  2. ヘルメット・ゴーグル・フェイスマスクの着用
  3. バックパック(リュック)を持参し、天候次第ではレストラン以外で食事することも想定していますので、ドリンクや昼食(軽食)、タオルや防寒具を準備。
  4. ストックのリングは、大きめのものを使用しましょう。
  5. 自分の身の安全を守るために必要な装備の説明。保温性と通気性を備えたウェアーについての豆知識。
ステップ5 Powderスノーでの未圧雪の急斜面コースを自身のスキー技術・技能で攻略します。そしてバックカントリーツアーに興味ある方は、BCに備える技術になります。
地形、気候、レイヤリングの知識をフィールドで知る
BC全体の知識を付ける
(かぐらジャイアント・田代チャレンジコース)
  1. パウダー用のスキーが必要です。
    (サイズは、165㎝〜188cm程度 センター幅80mm〜100mm程)
  2. ヘルメット・ゴーグル・フェイスマスクの着用
  3. バックパック(リュック)を持参し、天候次第ではレストラン以外で食事することも想定していますので、ドリンクや昼食(軽食)、タオルや防寒具を準備。
  4. ストックのリングは、大きめのものを使用しましょう。
  5. 自分の身の安全を守るために必要な装備の説明。保温性と通気性を備えたウェアーについての豆知識。
  6. 登る知識として(シール・スノーシュー、入山申請など)必要なツアー装備を知る。
BCツアー ツアーガイド、専門家とのジョイント企画:
エリア外への知識・ルールや申請が必要です。
雪崩にあわないことが大事です。
雪崩に備えて・しっかり安全確保
  1. パウダー用のスキーが必要です。
    (サイズは、165㎝〜188cm程度 センター幅80mm〜100mm程)
  2. ヘルメット・ゴーグル・フェイスマスクの着用
  3. バックパック(リュック)を持参し、天候次第ではレストラン以外で食事することも想定していますので、ドリンクや昼食(軽食)、タオルや防寒具を準備。
  4. ストックのリングは、大きめのものを使用しましょう。
  5. 自分の身の安全を守るために必要な装備の説明。保温性と通気性を備えたウェアーについての豆知識。
  6. 登る知識として(シール・スノーシュー、入山申請など)必要なツアー装備を知る。

2018年1月中旬開催予定

「POWDER STEP 5」
ご期待ください。